正社員辞めてみた

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悩みごとなんて偉い人が研究し尽くしてるから本を読もうと思った

2016/05/21

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今朝? 昨夜?、前回のブログを投稿した後に、本を読んだんですけどね。たしか、ネットで検索して、社会人向けおすすめ本とか、そういうサイトで紹介されてたのをチョイスしたんだけど、簡単に読めて、なかなか勉強になった。

 

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マルクス経済学・・・? 

読んでいて、ある1文が目に留まった。たしか、マルクス経済学によると、「経営者はなるべく安い労働力を求め」「労働者は楽をしようとする」らしい。いや、もっとかっこよく知的な文章で書かれてたんだけどね。

なぜブログに書いているくせに、こんなにぼんやりしているかというと、スマホにメモしたのに、今見たら消えてたんですよね・・・! だから、間違ったこと書いてるかも。

 

私、2日前にこんな記事を書いたんですよ。

経営者は、社員をなるべく安くこき使おうとする。一方で、社員も、うまく手抜きして楽して、何かを貰うことばかり考える。経営者と社員だけでなく、上司と部下、会社と取引先、先輩と後輩、上下や大小の関係のあるものは、みんなそうかもしれない。

私が感じて、考えて、うまく伝わるように言葉を選びつつ表現することなんて、とっくに偉い人が考えていて、素晴らしく筋道立てて記してるわけですよ。

 

でも、人の歴史を見ると、弱いものからの搾取っていうのは、永遠に無くならないんだなぁと思う。

 〜途中略〜

なんか、歴史の勉強したくなってきた。(適当) 

そりゃマルクス様がおっしゃってるんだから、無くならないでしょうよ。

なんか、資本論読みたくなってきた・・・!(適当)

 

実は、最近、図書館に行く機会が増えたので、資本論気になっていたんだけど、文庫で10冊くらい並んでるからね。元々、そんなに読書習慣ないし、そんなに知的な本読んだことないし、なかなかの気合を入れて取り掛からないとね・・・。

 

マルクスはまったく馴染みのない分野なので、まずは読んでみないと、実際に書いてあることはわからないのですが。

でも、マルクスを読んだことがある人は、私みたいに、間違っているかもしれないことをぐるぐる考える必要もないし。経営者がー、労働者がー、って主張を聞いても「そんなん50年前からマルクスが言ってるんだから、当然だろw 勉強しろよwww」って感じじゃん? たぶん。

 

資本論読もう・・・!

 

ピーターの法則・・・? 

あとは、先ほど拝読したこちらの記事。

ba-shi.hatenablog.com

すごくざっくり言うと、有能な人は順調に昇進していくけど、昇進すればするほど仕事の難易度は上がっていき、どこかでついていけなくなり、無能になるということ。

『ピーターの法則』というらしい。初めて知りました。

(ばーしー(id:ba-shi)さん、とても勉強になったので引用させていただきました。) 

 

これも、私、会社を辞めるべきかどうかというときに、うじうじと考えていたんですよ。

 

私が尊敬する先輩方も、「辛い」とか「辞めたい」とか思っているみたいだった。先輩方の多くは、かつて全力で働いていたけど、どこかで、運が悪くて、頑張ってもどうしようもないような経験をしていた。そうなると、頑張ることが馬鹿馬鹿しくなる。

 

40年間働き続けるためには、どこかで「諦め」が必要なのかもしれない。

 

全国でもトップレベルで、優秀な営業成績を出している先輩方は、毎晩、いつも遅くまで残業していた。

結局、優秀な人には、どんどん、どんどん、より大きな営業計画が課されていた。頑張った分だけ、負荷は大きくなって、どんなに優秀な人でも、「ここまで頑張れば良し!」という終わりは来ない。どんなに頑張っても、終わりは来ない。

 

私も、このまま一生懸命働いて、もし、運良く評価されたとしても、その分、仕事が増えていくだけだ。それが終わるのには、やはり、どこかで諦めるしかないのかなぁと思った。

 

優秀でいるためには、ずっと運が良くて、かつ、どこまでもスピードを上げて走り続けること。それは、運の悪い出来事があったり、走るのを諦めたりすると、終わる。

そんな二択しかないように思えた。

( 私が、こんなことをうじうじ考えていたのは、この回あたり。)

 

あんなに考えたのに。

 

なんだ・・・。

偉い人が既に、そうですよ、って言ってるじゃん。昇進していっても、無能になることが終着点だって、言ってるんじゃん。

 

あんなに一生懸命社畜して、あんなに考えたのにー!

 

知識があれば、悩まなくてよくなるのかも 

やっぱ、偉い人ってすごいですね。

世の中の問題や悩み事は、すべて、偉い人によって研究され尽くされているんじゃないかと思った。

 

もちろん、自分の状況をしっかり把握して、自分の頭を使って、考えることは、とても大事。

でも、私の場合は、いくら考えても、結局、結論が出なくて、うまく言葉にできないことも多いから、偉い人が言っていることを勉強して、どんどん参考にしていくのがいいなぁと思った。

 

そもそも、言葉がないと、概念がないから、体験できないんだよね、たしか。

これも、学生時代に勉強したんだよ、たしか・・・、ジャック・デリダ・・・? ああー、ダメだ! この勉強してなさ! 忘れすぎ!!!

 

知識と経験両方あれば、自分のものになる

ただ、大学の講義を聴いていて思ったんだけど、教授とか研究者は、色々な事象に詳しいけど、体験が欠けてることが多い気がする。

例えば、ブラック企業の実態については、労働法の教授よりは、私(元スーパー社畜)の方が、臨場感を持って語れると思うし、当事者の気持ちもわかるんじゃないかと思う。

 

知識だけでも、経験だけでもダメで、両方をバランスよく身につけていかなきゃですね。

 

私が、過去に勉強したはずのことを、全然、記憶していないのは、知識を頭に叩き込んだだけで、経験が抜けているからなんだろうなぁ。

 

最近は、恥ずかしながら全く勉強していないので、どちらかというと、経験ばかりなんだけど。たまに、新しい情報が入ってくると、「あぁー、あのときのあれって、こういうことだったのか!」って、すっと腑に落ちる感覚がある。(これも、知識がないゆえの腑に落ち方・・・。あの、あれ、これ、って・・・。)

 

私は、ひらめきや勢いで行動しがちで、頭を使うのが苦手です。でも、今後は、知識も学びつつ、経験していきたい。実際の世界で、本物を見て、現場の声を聴いて、自分で体験してみたうえで、考えて、知識と結びつけていきたいと思った。そうやって、知識と経験の両方がないと、自分のものにはできないよなぁ。

大学まで勉強したはずなのに、今となっては何も残っていない自分への戒め。

 

とりあえず・・・

 

資本論を読もう・・・!!!(適当)

 

 

ちなみに、私が読んだ本はこれ。マルクスの話が、どちらかに書いてありましたよ・・・! メモがなくなったので、どちらかはわからないという・・・。

www.amazon.co.jp

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