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26歳人生の転機説を提唱したい

2016/07/12

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26歳で旅に出る?

私は、なんとなく、26歳が人生の転機なんじゃないかと思っています。25歳ではなく、26歳。

 

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きっかけは、まず、学生時代に『深夜特急』を読んだこと。インドに行った後に読んだので、すぐに引き込まれて、一気に全巻読んだ。

著者の沢木耕太郎さんが、この人生初の海外への旅に出かけたのが、26歳。

 

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そして、2年前の社会人1年目の冬。仕事が忙しくなり始めて、両親のごたごたもあって、毎日、ものすごい閉塞感があった。何でもいいから、何かをしないと、このまま40年間停滞した社会人生活を送ることになるんじゃないか、という危機感があった。

 

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そんなときに、たまたま、高橋歩さんの講演会があるのを知った。正直、「高橋歩って、旅人・・・?」っていうくらいのイメージしかなかったし、未だに、著書を読んだこともない。そのくせに、その講演会には、絶対に行かなきゃ! って一人で聴きに行った。悪い噂も色々ある方みたいだけど、当日は、とても楽しい話が聴けて、会場にいる大人がみんな笑顔になっていたから、すごいなぁと思った。

その旅人イメージの高橋歩さんも、人生初の海外への旅に出かけたのが、26歳。

 

海外をふらふらするのが好きな人であれば、必ず知っているであろうこの有名人が2人とも、なんと、26歳で初海外なんですよ。25歳までは日本を出たことがなかったんですよ。驚き。

 

これを知ってから、私の中で、「26歳=人生の転機の歳」になった。

 

お友達が海外へ行ってしまう

実は、今月末に、私の友達が2人も海外に行ってしまう。来年度、1年間の海外勤務。

それぞれ、高校と大学の友達で、卒業してから年に3〜4回会うくらいだし、在学中もずっと一緒に過ごしていたわけではない。でも、今でも、個人的に一緒に遊びに行ける、昔話や仕事の愚痴ではなく、近況やこれからのことを気兼ねなく話せる、ちょうど良い距離感の気の合う大切な友達だ。

数少ない遊び友達が減ってしまって、寂しい。

そして、みんな社会人として前に進んでいるのに、私は、ずっと代わり映えしなくて、一人停滞して取り残されていくみたいで、寂しい。

 

そんなことを考えていて、そういえば、26歳だし、やっぱり人生の転機なんだなぁと思い出して、この記事を書いている。

 

たぶん海外行きは26歳の主流ではないけど

私の友達のなかには、彼女たちのように、海外へ飛び立っていく人もいるし、一方で、2人目3人目の子供を産んだ人もいる。Facebookをたまに開くと、結婚や家族の写真ばかりが出てきて、きっと、世の中の26歳にとっては、そろそろ家族を持って落ち着いていく、というのが主流なんだと思う。

そんな主流から外れる舵をとって、自分の思う方に進んで行く彼女たちを、私は応援したい。

 

たまたま、彼女たち2人とも、アジアの途上国へ行くことになっている。きっと、苦労することも多いと思う。危ないこともあるかもしれない。でも、異国で1年間働くなんて、人生の転機にならないわけがないと思う。私が聞いていた印象では、どちらも就活はあまりうまくいかなくて、入社した会社でも不遇でくすぶっていそうな感じだったので、なおさら、そう思う。

やっぱり、腐らずにやっていれば、チャンスは巡って来るんだ。

 

私も、3月に26歳になる。25歳も、なかなか波の激しい1年だったけど、26歳は、もっと色々なことがあるんじゃないかな? そうであってほしい。

来年度中には、彼女たちの後を追って、世界に飛び立つことになっている・・・! 

 

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考えて選ぶことが転機になる

26歳が人生の転機というのは、そろそろ落ち着くかどうかを、考えて、選択する時期に入るからなのかなぁと思う。ストレートの大卒なら、26歳は、社会人5年目。

 

そろそろ結婚して家庭を持つか、そろそろ出産して仕事の比重を減らすか、そろそろ直属の後輩ができて役職がつくか、考えて、どうするかを選ぶ。 

人生のパートナー、新しい家族、より責任ある立場。守るべきものができるということは強い。きっと、人生の転機になる。今いる場所に落ち着いて、根を張っていく感じなのかな。

 

そういうものを、まだ選ばないでおくこともできる。

新しい仕事、新しい土地、新しい出会い。守るべきものがないことも強い。きっと、人生の転機になる。自分がたどり着くべき場所まで、どこまでも進んでいく。もしくは、流されていく。

 

選んだものに落ち着くのも良いことだし、落ち着かないのも良い。どっちでも、好きな方を選べばいい。

 

26歳楽しみだなぁ!

私は、一箇所に留まるのが苦手で、知らないものごとにワクワクする。会社を辞めてからは、ずーっと、その時々で、流されてきている。いつの間にか、思いがけない方向にも進んだ。

26歳では、もう少し、流されてばかりではなくて、方向を決めて進んでいけるといいんだけど。

 

今の自分が、1年前に予想したのと全然違うように、1年後の自分も、今は予想もつかないような自分になれていたらいいな! 進み続ければ、進むのが無理なら勝手に流されていけば、思っているよりも良い自分になれると思う。たぶん、停滞さえしなければ、いくらでも良くなることは可能だ。

そう思うと、1年後がとても楽しみ。

私も楽しみだし、お友達のことも楽しみ。

 

なんだか、26歳の誕生日っぽい内容になったけど全然違って、友達からいつ出国するかの連絡が来たので、ちょっと寂しくなっただけです。

 

 

寂しいけど、楽しみ・・・!

 

都合よく生きてればいいや

今は、26歳になるところなので、26歳人生の転機説を唱えている。でも、来年になったら、人生の転機は28歳だと言い出すだろうし、その後は、30歳と言い出して、35歳になって、40歳、50歳・・・、と、考え方も、落ち着かずに好き勝手な方向に進んでいくと思う。都合良く生きている。

 

それでいいんじゃないかな!

 

 

なんか、調べたら、博多大吉さんが「26歳が人生の転機」だってことを提唱しているらしい。

・ダウンタウンが「ガキの使い」を始めたのは26歳の時。
・とんねるずが「みなさんのおかげです」を始めたのは26歳の時。
・ウッチャンナンチャンが「やるならやらねば」を始めたのは26歳の時。
・ナインティナインが「めちゃイケ」を始めたのは26歳の時。

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気になるから読んでみたい。

 

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